CHÂTEAU MOULIN DE CANHAUT
シャトー ムーラン ドゥ キャノー

当主
Guillaume & Natacha POITEVIN
ギョーム&ナターシャ
ポワトゥヴァン
地域
ボルドーメドック
所在地
JAU DIGNAC & LOIRAC

概要

メドックの最も北側に位置する作り手。葡萄畑はコスデストゥルネルが造る名品「グレ」の畑に隣接しています。水はけの良いガロンヌ川の砂利質で、絶えず吹き付ける海風が湿気の停滞を予防し、自然な葡萄造りに適した条件を有しています。

歴史

1970年頃に祖父のルネ・ポワットゥヴァンがこの地に葡萄畑を購入。その息子のジョルジュを経て、20年後にオノローグの勉強を終えた現当主ギヨームが後を継ぎました。Chateau Poitevin 及びChateau Moulin de Canhautのワイン造りを主導しています。

取り扱いワイン

CHATEAU MOULIN DE CANHAUT
シャトー ムーラン ドゥ キャノー

シャトー ムーラン ドゥ キャノー
原産地呼称 AOC: MEDOC CRU BOURGEOIS
品種 メルロー50%、カベルネソーヴィニヨン50%
タイプ 平均樹齢 20年
収穫年 2014 栽培面積 6ha
ALC 13% 収量 47hl/ha
生産本数 40,000本 取得認証
土壌 ジロンド川河口の小高い丘の砂利質土壌
栽培 リュット・レゾネ(減農薬農法)。畑は南向き。
醸造 低温マセラシオンを14日ほど行い、その後10~26℃で約10日間発酵させるミクロビョュラージュを行う。マロラクティック発酵は5日間行う。ピジャージュとルモンタージュを1日4回10日間行う。補糖補酸なし。
熟成 オーク樽で12ヶ月間熟成後、ろ過してびん詰め。新樽の使用 30%
味わい 深い色合い/ダークチェリー、プルーンなど熟した黒系の果実と樽からのバニラや杉の香り/酸、果実味、タンニンとバランスが取れている。/力強くありながらスムーズな口当たりで、余韻も長い。
料理 赤身系の肉類には総じて合う。特に、赤ワインを使ったソースの料理との相性が良い。
メモ ワイン名は葡萄畑の近くに風車があることに由来する