CHÂTEAU LES HAUTS-CONSEILLANTS
シャトー レ オー コンセイヤン 11月新入荷

当主
LA FAMILLE BOUROTTE
地域
BORDEAUX
所在地
LIBOURNE

概要

所有者のドメーヌ ブロット・オーディは、サンテミリオン近郊のリブルヌに位置する家族経営の葡萄畑、ワイナリー、ワイン商社からなるグループです。シャトー・レ・オー・コンセイヤンは、その所有されているワインの一つ。その他ポムロールにシャトー・ボナルグ、クロ・デユ・クロッシュ、シャトー・モンルガール・ラ・クロワそしてリュッサック・サンテミリオンにシャトー・デユ・クーラを所有しています。またワインツーリズムとして、シャトー・ボナルグにて来訪者の受け入れや試飲会を実施しています。

歴史

その歴史は150年前に遡ります。初代フィリップ・オーディは1881年に当地に移り住みワインの生産を始めました。1906年、2代目のジャン・バティスト・オーディがリブルヌに自身のワイン商社を創業、数々のぶどう畑・ワイナリーを買い集めました。3代目ジェルマン・オーディとオリビエ・ブロットの夫妻がポムロールのシャトー・ボナルグを取得。さらに4代目ピエール・ブロットは18歳にして広大な葡萄畑の経営を引継ぎ、品質を飛躍的に向上させます。
そして、1973年生まれの現在の当主ジャン・バティスト・ブロットにより、この家族の所有する数々のワインの評価はゆるぎないものとなりました。

取り扱いワイン

CHÂTEAU LES HAUTS-CONSEILLANTS
シャトー レ オー コンセイヤン

シャトー  レ オー コンセイヤン
原産地呼称 AOC:LALANDE DE POMEROL
品種 メルロー90%、カベルネフラン10%
タイプ 赤ワイン 平均樹齢 40年
収穫年 2018 栽培面積 10ha
ALC 13.5% 収量 36hl/ha
生産本数 30,000本 取得認証 HVE LEVEL4
土壌 ネアックのシュヴロール台地にある、表土が砂質粘土で下層土が砂利質の土壌6ヘクタールと、ラランドにある、粘土分10%を含む印象的な砂利質の尾根上の4ヘクタールの畑。
栽培 草生栽培、バイオダイナミック農法による有機栽培。ぶどう生育期には、徐葉、グリーンハーベスト、フェロモンカプセルなどを行う。
醸造 手作業による選果、破砕、除梗の後、天然酵母を使い、セメント及びステンレス槽で、15度から30度にコントロールし10日間発酵を行う。かもしは各種新しいテクニックを駆使し色、香り、コクなどを十分に抽出、さらに一日3回30日間のルモンタージュ作業を行う。その後マロラクティック発酵を15日間行う。
熟成 フレンチオーク樽(新樽35%、1年樽65%)を使用、18ヶ月間熟成。その後澱引き、清澄作業は行わず、濾過をして瓶詰。
味わい やや落ち着いた色合いの濃いガーネット、 クローブなどのスパイス、枯葉、ダークチェリー、プルーンなどの熟した果実の香り、 まろやかな酸、豊富なタンニンを支える凝縮した果実味、 シルキーでなめらかなタンニンの上質な味わい
料理 牛肉のグリル、煮込み料理、ハードタイプのチーズなど
メモ ジェームズ・サックリング 91点 テール・ド・ヴァン 金賞受賞、飲み頃~2034年頃まで 2018年は日照に恵まれ、豊かで実り多いヴィンテージでした。暑く乾燥した夏はメルローの熟成を促し、ワインはフルボディで凝縮感があり、ベルベットのような滑らかな口当たりです。熟した黒系果実の風味、きめ細やかなタンニン、そして優れた熟成ポテンシャルを備えています。