CHAMARD DE GROS
シャマール ドゥ グロ

当主
Mr Herveé Kerlann
エルヴェ・ケルラン
地域
ブルゴーニュ
所在地
ラボルド・オー・シャトー
ムールサンジュ村(ボーヌ市郊外)

概要

ボルドーのネゴシアン兼大規模なワイン農家の家系出身のエルヴェ・ケルラン氏が、カナダでのワインビジネスを経て、ブルゴーニュに移住。25年ほど前からボーヌ市の郊外のラボルド・オー・シャトーの地でワイン造りに情熱を傾けています。現在IGPの畑として当地に3ヘクタール、ヴォルネ及びサントネAOCに3ヘクタールを所有。ラボルド城でネゴシアンとしてヴィニョロンとして、テロワールを大切にする伝統的なワインと、IGPの畑から造る革新的なワインの2系統のワイン造りを行っています。

歴史

1993年ブルゴーニュワインをアジア向けに輸出する会社として創設。その後98年に900年の輝かしい歴史を持つラボルド城を購入、翌99年にこの城でワインの熟成を開始します。さらに2000年には葡萄の苗を植え、05年からはワインの醸造を開始。そして16年には新たな設備を整え、新しいワイナリーして再出発しました。現在、ブルゴーニュワインを手ごろな価格で多くのワインを生み出す造り手として、エルヴェ・ケルランの名声は高まっています。

取り扱いワイン

CHAMARD DE GROS PINOT NOIR VIN DE FRANCE
シャマール ドゥ グロ ピノノワール ヴァン ドゥ フランス

原産地呼称 VIN DE FRANCE
品種 ピノノワール100%
タイプ 平均樹齢 25年
収穫年 2013 栽培面積
ALC 12% 収量 70hl/ha
生産本数 60000本 取得認証
土壌 粘土石灰土壌
栽培 リュット・レゾネ(減農薬農法)
ブルゴーニュのボーヌ市の郊外のIGPの畑のピノからできるワイン50%とラングドック地方のIGPの畑のピノからできるワイン50%をアサンブラージュ。このためこのワインはVIN DE FRANCEのカテゴリーとして販売
醸造 除梗を行い垂直圧搾機で破砕、圧搾。低温での3日間のマセラシオンの後、天然酵母を使用、15度~33度に温度管理を行いステンレス槽で18日間の発酵を行う。
熟成 ステンレス槽で10か月の熟成を行う。その間樫の木のおがくずを使い樽の複雑な要素を加え、軽くろ過して瓶詰。新樽の使用 なし
味わい 濃いめのルビー色/小さな赤い果実の香り、若干のスパイシーな香り/赤い果実のフレッシュな酸味と果実味/やわらかなタンニン/飲みやすいピノに仕上がっている
料理 軽めの前菜、ランチ、牛や豚肉のグリル
メモ